- このタイトルに「不可能」という文字は……ありますね!
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映画『ミッション:インポッシブル』からの出題
- 『ミッション:インポッシブル』

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アクション/サスペンス
1996年/アメリカ
ブライアン・デ・パルマ(Brian De Palma)
トム・クルーズ(Tom Cruise)、ジョン・ヴォイト(Jon Voight)、エマニュエル・ベアール(Emmanuelle Beart) ほか
懐かしの人気TVドラマシリーズ『スパイ大作戦』の映画化。スパイ組織IMFの東欧作戦が失敗し、主人公イーサン・ハントは仲間を何人も失う。実は、組織内の裏切者を見つけ出すための作戦だったことが判明。自分に疑いがかけられていることを知ったイーサンは、新たなメンバーを加えて、CIA本部へ潜り込もうとするが…。

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それではさっそく『ミッション:インポッシブル』の英語タイトルを見てみましょう。
な、なにーーー!?
Mission: Impossible
だとーーーー!!?
さて、相棒の電子辞書くんによれば…、「mission」=「任務」、「impossible」=「不可能な」。あれ?「任務…不可能な」って順番でいいの?「不可能な任務」だったら、「インポッシブル・ミッション」じゃないの?う~ん…
デ~ンデ~ンデデンデン♪デ~ンデ~ンデデンデン♪ チャラララ~!あ!若き諜報部員が倒れている!さては、裏切者の汚名をきせられて…。
あ、タイトル英語イストの福光つぁん!僕は裏切り者なんかじゃないっすよ~。それより、自分の英語力に裏切られっぱなしで…、トホホホ。この英語タイトルは「不可能な任務」だと思うんだけど、なんで「インポッシブル・ミッション」じゃないの?
お~、またもやツタ哉くんかいな!どうもで、まいどで、こんにちは!インポッシブルな〆切日に挑むタイトル英語イスト=福光に、まかせなさいっ!


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この任務=不可能
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ツタ哉くんの言うとおり、ふつうは「impossible mission」=「不可能な任務」です。
ところが、このタイトルは「 : 」を利用しています。
「:(コロン)」はイコールの意味で、「年齢:25歳」などと同じ働き。ここでは、政府機関が手に負えないと判明した任務の指令書に、
“MISSION: IMPOSSIBLE”
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“当該ミッション:実行不可能”という赤いハンコを、ドンッと押した印象のタイトル英語です。
「お蔵入りケース」や「Xファイル」として分類されているような雰囲気ですね。ちなみに、映画の続編タイトルにあるシリーズ番号は、
「ミッション:不可能 その2」「ミッション:不可能 その3」というふうに読めますよ。
- 「Mission: Impossible」を日常で使ってみると…
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I can't do all those things by myself! That's what you call "Mission: Impossible"!
それ全部、自分ひとりじゃ、できないって!“ミッション:インポッシブル”だっつーの!
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- ツタ哉の『そのタイトル英語でなんちゅーknow』入門編」がいち早く読める!
























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