- え?もういないの?
-
映画『風と共に去りぬ』からの出題
- 『風と共に去りぬ』

-
ドラマ/ロマンス/南北戦争
1939年/アメリカ
ヴィクター・フレミング(Victor Fleming)
マーガレット・ミッチェル(Margaret Mitchell)(1936年出版)
ヴィヴィアン・リー(Vivien Leigh)、クラーク・ゲイブル(Clark Gable) ほか
南北戦争時代、アメリカ南部に生きる女性、スカーレット・オハラの波乱万丈な半生を、バトラー船長やアシュレイといった男たちをめぐる愛や、タラの土地への愛とともに描く、壮大なスケールのラブストーリー!原作はピューリツァー賞受賞、映画はアカデミー賞9部門受賞

-
それではさっそく『風と共に去りぬ』の英語タイトルを見てみましょう。
な、なにーーー!?
Go** with the Wind
だとーーーー!!?
「ゴー」の後ろに、なんかついてるじゃん!
「行こうネ!」っていう意味なのかなぁ…?
でも、結局、去ったの?去らなかったの?
う~ん…。おや、兄ちゃん、床のぞうきんがけ、ご苦労さん!
あ、タイトル英語イストの福光つぁん!助けてください、この英語のタイトルがヘンなんです…。
お~、ツタ哉くんかいな!どうもで、まいどで、こんにちは! “風と共にさすらう”タイトル英語イスト=福光に、まかせなさいっ!


-
風と共に去りぬ
Gone with the Wind
-
ツタ哉くんは、「go」に「ne(=ネ?)」がくっついたから、「行こうネ!」と解釈するあたり、英語学習マインドというかセンスというかガッツがあるね!「去りぬ(=去ってしまった)」と「去らぬ(去らない)」はよく混同されますが、今回は「去りぬ」の方で、英語は「gone」。では、「go」と「gone」を比較してみましょう!
“オリジナルフォーム”
↓”完了フォーム”
↓go
↓(be/have) gone
↓行く、去る 行っちゃった!
消え去ってしまった!
もう戻ってこないかも!このように、「gone」は「すでに去ってしまっているので、もうここにはいない」という意味合いです。野球解説で「Going... Going... Gone!」といえば、最後の「Gone!」の時点で、ホームラン確定!そのボールは、もう戻って来ませんからね。では、最後にネタバレ例文です。
Rhett Butler has gone with the wind!
レット・バトラーは、風とともに去って行ってしまった!
- 「gone」を会話でつかってみよう!
- 友達の消息について。
A:I haven't seen Hide lately. Do you know where he is?
B:Haven't you heard? He's gone to New York!A:最近、ヒデを見かけないんだけど。彼がどこにいるか知ってる?
B:聞いてないの?ニューヨークに行っちゃったわよ! - 以上!あとは各自、映画を観て復習してチョンマゲ!
これで、今日から君も、“去りぬ”タイトル英語イストだ!
-
- ツタ哉の『そのタイトル英語でなんちゅーknow』入門編」がいち早く読める!
























![アメリカの小学生と英語対決!ウィークエンド社会人学校ウォーズ[200X] アメリカの小学生と英語対決!ウィークエンド社会人学校ウォーズ[200X]](http://english.mag2.com/img/common/bn_chrt.gif)

