- 実はうるさい羊たち!
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映画『羊たちの沈黙』からの出題
- 『羊たちの沈黙』

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サスペンス/サイコミステリー
1990年/アメリカ
ジョナサン・デミ(Jonathan Demme)
トマス・ハリス(Thomas Harris)
ジョディ・フォスター(Jodie Foster)、アンソニー・ホプキンス(Anthony Hopkins) ほか
FBI訓練生のクラリスが、元精神科医の殺人鬼レクター博士と、猟奇事件のプロファイリング捜査を進めながら、緊迫感あふれる心理劇を繰り広げる。アカデミー賞主要5部門受賞

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それではさっそく『羊たちの沈黙』の英語タイトルを見てみましょう。
な、なにーーー!!
The Silence of the ****s
だとーーーー!!?
「Silence」は「サイ…レン…ス」で、「沈黙」かな。でも、最後の単語が気になるなぁ。ラ…ム…ブ…ス?ひょっとして、羊じゃなくて、別の動物なのかなぁ?う~ん…。
おや、兄ちゃん、
どないしたん? 大丈夫?
あ、タイトル英語イストの福光つぁん!助けてください、この英語のタイトルがヘンなんです…。
お~、ツタ哉くんかいな! どうもで、まいどで、こんにちは!“3度のメシよりタイトル英語”の福光に、まかせなさいっ!


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羊たちの沈黙
The Silence of the Lambs-
[The Silence of] [the Lambs] ↓
~の沈黙
~が黙ること↓
その子羊たち「羊」を英語でいうなら、「sheep(シープ)」がメジャーですが、ツタ哉くんが発音しかけた「ラ…ム…ブ…ス」も、羊の仲間なんですよ!答えの「lambs(ラムズ)」は、「子羊たち」という意味でした!1頭なら「lamb(ラム)」。「b」は「ブッ」って読んじゃダメ!では、シープさん、ラムさん、いらっしゃ~い!(↓羊の仲間リスト)
[羊 = sheep(シープ)] オスの羊 = ram(ラム)
メスの羊 = ewe(ユー)羊の肉 = mutton(マトン) 子羊 = lamb(ラム) 子羊の肉 = lamb(ラム) なんと!ラムには大人と子供の2種類あります!ていうか、いわゆるアール(r)とエル(l)の発音で区別しなきゃです!さて、この映画の主人公でFBI訓練生クラリスの傷ついた幼少時の回想に、子羊さん(lamb)が登場します。「メェー メェー」という鳴き声は、英語で「baa baa (バー バー)」。クラリスの頭では、捜査中もバーバーバーバーとやかましいそうです。レクター博士との接点として重要な、実はうるさい羊たちに要注目!はたして、羊たちに沈黙は訪れるのか!?
- 『子羊= lamb(ラム)』を会話でつかってみよう!
- 学校へ行くのをいやがる息子について、母親が友人と話しています。
A:Did he put up a fight?
B:Nope. I thought he would, but he went like a lamb.A:彼は抵抗した?
B:いいえ。(抵抗)すると思ったけど、おとなしく行ったわ。 - 以上!あとは各自、映画を観て復習してチョンマゲ!
これで、今日から君も、“子羊”タイトル英語イストだ!
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- ツタ哉の『そのタイトル英語でなんちゅーknow』入門編」がいち早く読める!
























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