長野県長野市にある60余年の歴史を誇る名門、長野清泉女学院中学・高等学校が、2008年4月から 『スピードラーニング』を英語教育の現場に取り入れました。もともと英語教育に力を入れている長野清泉女学院中学・高等学校における『スピードラーニング』の導入は、「生徒たちに実用的な英語力を身 につけてほしい」という西澤善明校長の願いのもとに実現しました。
西澤善明校長
長野清泉女学院中学・高等学校
西澤善明 校長
西澤善明校長のインタビュー映像がご覧になれます。 右の画面をクリックすると動画が再生されます。
西澤校長は、現在も英語の授業を担当する校長兼現場教師。今から18年ほど前に『スピードラーニン グ』を友人から勧められて聞き始め、これは使えると思われたそうです。
「自然に英語を身につける方法として、学校教育の現場に取り入れられないものかとずっと考えており、 やっとそれがかないました」と語ってくださいました。
『スピードラーニング』を聞くようになって、それまで全然聞き取れなかった英語がわかるようになったと いう生徒さんからの喜びの声が、続々と届いています。(在校時の体験談です)

「最初はリスニング問題が全然聞き取れなかったのですが、 『スピードラーニング』を聞いているうちに単語が少しずつ分か るようになり、それで全体がなんとなく分かって答えられるよう になってきました。英語力がついてきた実感があります。」

若林舞さん

「前期考査や学力テストで、リスニングの効果を感じました。 『スピードラーニング』を聞いていることで発音がよくなり、 スラスラと覚えられるようになりました。前は英語の授業がとても 苦手で嫌だったのですが、英語が楽しくなって、授業も楽しく なりました。」

丸山くるみさん

長野清泉女学院高等学校の1年生(60名)を対象に、『スピードラーニング』の効果についてアンケート を実施したところ、英語の授業への相乗効果が現れていることが分かりました。
グラフ1
『スピードラーニング』を聞き始めて、授業への相乗効果はありましたか?
約6割弱が「授業で効果があった」と回答しました!
       
グラフ2
(Q1で「はい」と答えた人に) どのような効果がありましたか?
「外国人の先生が話す英語が聞き取れた」が約半数を占めました。続いて、 「授業が楽しくなった」「英語に対して積極的になった」と精神的に良い効果が現れたようです。
       
グラフ3
『スピードラーニング』を聞いて、向上したと思える英語力は何ですか?
 
「リスニング力の向上」が圧倒的に多いですが、少数派の声として、 「リーディング力やライティング力、単語力・文法力が向上した」という声もありました!
 
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